食事が楽しみになる“お楽しみ食”のある暮らし
- 5月17日
- 読了時間: 2分

毎日の食事が、楽しみになる時間に。
高齢者の暮らしの中で、“食事”は栄養をとるだけではありません。誰かと笑い合ったり、季節を感じたり、「今日は楽しかったね」と思える大切な時間でもあります。
私たちは、毎日の食卓に小さな楽しみを添えられるよう、“お楽しみ食”や季節行事を大切にしています。またさわやか千歳では毎日の食事も全て手作りでその日に全て作っています。
季節を感じる「お楽しみ食」
先日のお昼は、節分のお楽しみ食をご提供しました。手巻き寿司やお稲荷さん、フルーツなど、季節を感じていただける献立です。
食事の時間は、ただお腹を満たすだけではなく、人と人とが自然につながる大切なひととき。だからこそ私たちは、“美味しい”だけでなく、見て楽しい・季節を感じられる食事づくりを大切にしています。
これからも、食を通して笑顔が生まれる時間を届けていきます。

食事もレクリエーションのひとつ
さわやか千歳では、食事イベントも大切なレクリエーションの一つとして考えています。
季節行事に合わせたメニューを取り入れお楽しみ食として皆さんに楽しんでいただけるように献立を考えています。
そんな会話が自然に生まれることで、利用者様同士の距離もぐっと近づいていきます。
介護施設のレクリエーションというと、体操やゲームをイメージされる方も多いですが、“食”もまた、大切な交流の時間です。
地域に根差した介護をこれからも
さわやか千歳は、地域密着型介護を大切にしながら、山ノ内町、中野市の高齢者の暮らしを支えています。
それぞれのサービスを通して、「その人らしい毎日」をこれからも支えていきたいと思っています。施設見学やご相談も随時受け付けていますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。「どんな場所なんだろう?」そんな気持ちで、まずは一度遊びに来ていただけたら嬉しいです。







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